保存状態のいいお酒は高価買取


高値で売れるお酒はいくつかの共通点があります。
特に高価買取されやすいものは保存状態が良いお酒です。
基準は買取り業者により変わりますが、

  • ラベルが剥がれていないもの
  • 変色していないもの
  • 瓶に割れ・欠けが無いもの

などが当てはまります。

実際の価格は査定を受けないとわかりませんが、状態が良いお酒は高値で売れやすいのです。
保存状態が優れたものは、相場以上の値段で買い取ってもらえる場合もあります
新品とほぼ同等の状態であれば、特に高額買取されやすくなっています。

逆に言えば、日頃の保管に注意する必要があります。
直射日光が当たる場所や、湿気の多い場所での保管は好ましくありません。
いずれもお酒を劣化させますので、売却前の保管方法には気を付けましょう。

限定品のお酒は高価買取


製造数が限られた銘柄や、プレミアが付いた希少価値の高い銘柄なども高価買取される傾向にあります。
これら限定品のお酒は市場で出回っている数が限られており、業者が買取を強化している場合も珍しくはありません。

このようなお酒は市場の買取相場も高値になっており、ほとんどのものが数万円の値で買い取ってもらえます
中には数十万円を超えるお酒もありますので、限定銘柄などは積極的に査定してもらうと良いでしょう。

ただし、限定品とは言えど保管状態は重要です
状態が悪いものは相場以下になったり、買取金額が数千円まで下がる場合もあります。
通常の状態であれば高値になりやすいですが、劣化したお酒は特に注意しましょう。

箱や付属品が揃ったお酒も高価買取


画像引用元:http://konchikitai.com/35_104.html

高級な木箱に入れられたお酒や、ラベルなど何らかの付属品が付いているお酒も中にはあります。
こうした付属品などが揃ったお酒も高価買取の対象になりやすく、限定品ほどではありませんが高値で買い取ってもらえます

市販されているお酒は、箱や付属品が付いていない銘柄が大半を占めますが、逆にこれらが付いており、かつ揃っている場合には、高額で売れる可能性があるのです。
更に限定品であれば、更に高値が付くこともあります。
付属品の有無は買取金額に大きな影響を与えるのです。

しかし、付属品類は一つでも欠けていると買取金額が下がる傾向にあります
もちろん箱や付属品が無くても買取は可能ですが、値が下がる場合も多いので注意が必要です。
しっかり揃っているかチェックしておくと良いでしょう。