買取に必要なもの


お酒の買取には様々な書類の準備が必要です。
不足していると買い取ってもらえない場合もありますので、申し込む前に準備しておくと良いでしょう
ただし、準備に時間がかかったり手間取るような書類の準備は必要ありません。

買取に必須となる書類は、買取業者の買取申込書本人確認書類です。
買取申込書は買取業者のサイトからダウンロードし、プリントアウトできる場合がほとんどです。
プリントアウトしたら必要事項を記入し、所定の方法で提出しましょう。

本人確認書類は運転免許証健康保険証住基カードパスポートのコピーなどが必要です。
公共料金の請求書などは一部の書類は利用できませんので、運転免許証や健康保険証を用意しておきましょう。
ただし業者により変わる場合があるため、あらかじめ聞いておくことをおすすめします。

未成年の場合は同意書を用意しよう


もしお酒買取を申し込んだ方が未成年の場合、親権者の同意書が必要です。
盗品の転売を防ぐ目的も兼ねているため、ほとんどの業者では20歳未満の方の買取を断っており、申し込むためには同意書の提出が必須になっています
業者のサイトからダウンロードするなどして入手しておきましょう。

同意書には親権者の氏名や住所などを記入する必要があります。
プリントアウトしたら親権者に記入してもらい、買取申込書とともに業者へ提出しましょう。

なお、未成年の方が申し込む時のみ欠かせない書類です。
20歳以上の方がお酒の買取を申し込む場合、同意書が必要ありません。

画像査定ならお酒の画像を用意


業者によっては、買取申込時などにお酒を画像査定してもらえる場合があります。
画像査定は、売りたいお酒を撮影した画像を業者へと送付し、買取額の概算を見積もってもらう方法です。
買取を申し込む前に査定額を知りたい方は、積極的に活用すると良いでしょう

画像査定を受けるためには、売りたいお酒の画像を撮影する必要があります。
査定に必要な画像の枚数などは業者により違いますが、スマートフォンで撮ったもので問題ありません。
画像査定を受ける時は事前にお酒の写真を撮影しておきましょう。

しかし、ぼやけてしまった不鮮明な画像や、銘柄が分かりづらい角度で撮影した画像では査定を受けられない場合があります。
買取金額にも影響しますので、鮮明でかつ銘柄が分かり、状態を確認できる写真を撮影しましょう